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    配管

    必要とする予算

     業者さんから頂いた見積もりはかなりの金額でした。今後大規模修繕を控えている当マンションにとっては予想外の出費...

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    ダクト

    必要な条件

    配管を工事していくには、業者がまずすべての水を抜いていくという工程からスタートさせます。全ての作業を終えるまで...

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    天井の配管

    配管の破損による漏水

    住まいである分譲マンションで地下駐車場の壁と配管のぶつかるところから漏水が発生してしまいました。今年理事だった...

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メリットなど

工具

昔から業者が行ってきた水道管や給湯管の配管工事というのは、どこでも売っている塩ビ管を一本ずつつないでいく方法です。
すべて業者が手作業で行うため、配管の曲がる部分などには継ぎ手を利用してつないでいたのです。
1つの建物で継ぎ手が十数個も必要になる場合も多かったのです。
このやり方のデメリットは、継ぎ手の部分から漏れやすいという点です。
すべて業者が手作業で行うため、配管職人の腕の良し悪しが大きく影響したのです。
そのようなリスクを減らすために開発されたのが、ヘッダー工法です。
これは配管をコネクターにカチッとはめるだけなので、簡単に工事ができるのです。
職人の腕の良し悪しは関係なく、誰でも少しの訓練を受けるだけで配管をつなぐことができるのです。

また業者にとっても、この工事のやり方は作業時間が短くてすむため工賃が抑えられるというメリットがあります。
そのため、今ではほとんどの配管工事がヘッダー工法になっています。

必要とする予算

配管

 業者さんから頂いた見積もりはかなりの金額でした。
今後大規模修繕を控えている当マンションにとっては予想外の出費となります。

しかしながら、直さなければ水は止まりませんし、漏水箇所に車を停めている住人の方の不安もありましたので配管の交換工事をお願いする事に理事会で決定しました。
 工事当日各戸にて水の使用を10時から15時まで控えなければいけないとの事で、24部屋の住人の方に書面で事前に告知をし、エレベーターの掲示板にも同じ書面を張り出してアナウンスしました。
以前別の排水管が破損した時に、水を使ってしまう方がいらっしゃったのでその後の処理が大変だったと管理人さんから聞いていたので、絶対に今回は同じ過ちをしてはいけないと思いました。
 誰かがトイレにうっかりいってしまうだけでも工事に支障をきたすので当日も心配しました。
 幸いにも水を使用するトラブルは無く、修理もその日のうちに終了しました。
 まだ敷地内に同じような箇所がいくつかあるので予算取りをしていく必要がありそうです。

配管の破損による漏水

天井の配管

住まいである分譲マンションで地下駐車場の壁と配管のぶつかるところから漏水が発生してしまいました。
今年理事だったので私が水道工事業者さんに問い合わせをし、調査と見積もりをお願いしました。

 配管は汚水管でしたが、管から漏水しているのか、屋外の水が管の周りから浸透してきて漏水しているのかわかりませんでした。
水に臭いはありませんでしがた、配管が破損している可能性もあるとの事でしたのでスコープ(内視鏡)を入れて破損箇所を特定する事になりました。
 スコープで調べるだけでも結構な金額でしたが、業者さんにしか出来ない検査なので住人の方々に了承を得て工事業者さんにお願いする事になりました。
 屋外に設置してある汚水桝の蓋を取り、スコープを入れていきました。
すると、丁度建物に入る際で破損が見つかりました。
老朽化と地震等により破損したものと思われるとの事でした。
確かに当マンションは築23年目に入りましたし、駐車場の壁も地震によるひび割れや亀裂が多く見られます。

必要な条件

ダクト

配管を工事していくには、業者がまずすべての水を抜いていくという工程からスタートさせます。
全ての作業を終えるまでには数日間かかるというのが通例であるので、日程的な調整も依頼側には必要なことになるのです。
安全に水を供給していくような環境を目指していくためにも、綿密なメンテナンスやケアを敢行していくようにすることが大事となっていきます。

その一方で、依頼側とのしっかりとしたコミュニケーションも必要です。
何気ない一声が互いの信頼性を高めていくようなきっかけにもなるので、スタッフの教育指導に尽力を注いでいるというところも増えてきています。
規模に関係なく完璧な工事を敢行していくためにも、さまざまな依頼を快く受けることが大切です。